IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「キャッシュ」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、再利用できるデータを一時保存して高速化する仕組み。
効くとパフォーマンスが上がるが、古いデータ表示など副作用もある。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:キャッシュは“速くする魔法”じゃなく“整合性とのトレードオフ”。更新タイミングを間違えるとバグ扱いされる。

新人はキャッシュ対象・期限(TTL)・無効化条件を確認し、レスポンスヘッダやCDN設定もセットで見る。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • 画像やAPIレスポンスを再利用する
  • DB負荷を減らすために使う
  • 表示速度改善で導入する

そのまま使える例文

例文1

「キャッシュ効いてて更新が反映されない。」

例文2

「キャッシュのTTLどれくらい?」

例文3

「キャッシュ入れるならログと監視も必要。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

同僚間・カジュアル / 日本語だと「一時保存」「蓄積」

注意点・誤解されやすい点

キャッシュで古い情報を出すのが危ない。危ないのは無効化手段がないこと。新人は更新系の挙動と例外を必ず確認。