IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「セッション」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、ログイン状態などを一定期間ひも付ける仕組みのこと。
期限や保持方法でUXとセキュリティが変わり、設計のバランスが必要。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:セッションは“ログイン維持”の裏側。期限が長すぎると危険、短すぎるとUXが崩れる。

新人はセッションの保存先(Cookie等)と期限、ログアウト時の失効、複数端末の扱いを確認する。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • ログイン後の状態を保持する
  • CSRF対策の前提になる
  • 期限切れで再認証させる

そのまま使える例文

例文1

「セッション切れてログインし直しになった。」

例文2

「セッションIDをログに出してない?」

例文3

「セッションの期限、仕様どおり?」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「ログイン状態」

注意点・誤解されやすい点

セッションを雑に扱うと乗っ取りに繋がる。危ないのは固定セッションや失効漏れ。新人は期限とログアウト時の挙動を必ず確認。