IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「HTTP」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、Web通信で使う基本プロトコル(HTTP)のこと。
リクエスト/レスポンスとステータスコードで成り立ち、APIの前提知識になる。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:HTTPを理解すると、バグ調査が早い。メソッド、ヘッダ、ステータスコードを見れば、どこで失敗してるか切れる。

新人はまずブラウザの開発者ツールでHTTPのリクエスト/レスポンスを確認し、エビデンスとして残す。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • API通信の基礎として扱う
  • フロントの通信エラーを調査する
  • キャッシュやリダイレクト挙動を理解する

そのまま使える例文

例文1

「HTTPのステータスコード何返ってる?」

例文2

「HTTPのヘッダでキャッシュ制御してる。」

例文3

「HTTPのリクエストをログに残そう。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「通信ルール」

注意点・誤解されやすい点

HTTPを雰囲気で触ると原因特定が遅い。危ないのはステータスコードを見ないこと。新人はまずNetworkタブを見る癖をつける。