IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「クラウド」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、サーバーやDBなどをネット越しに必要な分だけ利用する仕組み。
構築が速い反面、コスト・権限・可用性設計を誤ると痛い。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:クラウドは“楽”ではなく“選択肢が多い”。最初に運用(監視・ログ・権限)を設計すると後が楽。

新人はAWS/GCP/Azureの責任分界点を意識し、何を自分たちが面倒見るかを確認する。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • オンプレからクラウドへ移行する
  • 環境を素早く立ち上げる
  • 可用性のために複数AZを使う

そのまま使える例文

例文1

「クラウドで構成組むなら可用性どうする?」

例文2

「クラウドの権限設定、最小権限で行こう。」

例文3

「クラウドのコスト見積もり出します。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「クラウド環境」

注意点・誤解されやすい点

クラウド=無限にスケールは誤解。危ないのはコストと権限を放置すること。新人は監視・ログ・コストアラートを確認。