IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「データベース」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、データを保存・検索・更新する仕組み(DB)のこと。
設計次第で性能や保守性が変わり、変更はアプリ全体に波及する。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:DBは“入れ物”じゃなく“設計が命”。テーブル設計やインデックスを雑にすると、パフォーマンス劣化で後から詰む。

新人はまず「何を検索するか」を聞き、SQLとインデックス、トランザクションの前提を揃えて進める。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • ユーザー情報を保存して参照する
  • 検索機能のためにインデックス設計する
  • 更新処理で整合性を担保する

そのまま使える例文

例文1

「データベースのスキーマ変更入れる?」

例文2

「データベースが重いからクエリ見直そう。」

例文3

「データベース更新の影響範囲を確認します。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「DB」「データ保存先」

注意点・誤解されやすい点

DB変更は慎重に。危ないのは本番で無計画にスキーマ変更すること。新人は影響範囲・ロールバック・バックアップを確認。