ビジネス・PM
【IT業界】「フィックス」とは?
意味・使われ方・注意点
一言で言うと
IT業界において、仕様・日程・方針などを確定させること(fix)。
未確定のまま進めると手戻りになるため、いつ何をフィックスするかが重要。
未確定のまま進めると手戻りになるため、いつ何をフィックスするかが重要。
現場目線ポイント
現場目線ポイント:フィックスは“変更禁止”ではなく“変更コストが上がる宣言”。例外変更は理由と影響範囲の説明が必要。
新人はフィックス対象(仕様/文言/日程)と、承認者、変更時の手順(再承認)を確認しておく。
実際の使われ方
この言葉は、主に以下のような場面で使われます。
- 要件定義後に仕様を確定する
- リリース日を決裁で固める
- デザイン確定後に実装へ渡す
そのまま使える例文
例文1
「この仕様、今日でフィックスでいい?」
例文2
「フィックス後の変更はリスケになる可能性あります。」
例文3
「フィックス前に論点つぶしておこう。」
関連ワード
次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)
ニュアンス・温度感
ややフォーマル / 日本語だと「確定」「固定」
注意点・誤解されやすい点
フィックスの誤解は炎上に直結。危ないのは“口頭フィックス”。新人は議事録やチケットでフィックス宣言を残す。