IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「SQL」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、リレーショナルDBを操作するための問い合わせ言語。
クエリの書き方次第で性能が変わり、誤更新は事故になるので慎重さが必要。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:SQLは“動けばOK”が危険。WHERE抜けやN+1、インデックス無視で、簡単に炎上の火種になる。

新人はSELECTで確認→影響行数チェック→更新、の順で進め、実行ログとロールバック手段も意識する。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • 検索条件に合うデータを取得する
  • 集計してKPIのファクトを作る
  • データ修正のために更新クエリを書く

そのまま使える例文

例文1

「SQLでこの条件の件数出せる?」

例文2

「SQLのWHERE条件、抜けてない?」

例文3

「SQLの実行結果をエビデンスとして貼ります。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「クエリ」「問い合わせ」

注意点・誤解されやすい点

SQLの誤更新は取り返しがつかない。危ないのはWHEREなしUPDATE。新人は権限・バックアップ・トランザクション前提を確認。