IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「NoSQL」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、リレーショナル以外のデータストアの総称(ドキュメント/キー値など)。
柔軟さと引き換えに、設計と運用の癖があり使い所の判断が必要。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:NoSQLは“新しくて便利”ではなく“要件に合うか”。検索・整合性・運用負荷を見誤ると、後でDB移行が地獄。

新人はアクセスパターン(どう読む/書く)を先に整理し、可用性やバックアップまで含めて比較する。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • ドキュメント型で柔軟に保存する
  • キャッシュ用途にキー値ストアを使う
  • スケールを前提に選定する

そのまま使える例文

例文1

「NoSQLにする理由、要件的にどこ?」

例文2

「NoSQLの設計、検索どうする?」

例文3

「NoSQLのバックアップ方針も決めよう。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「非RDB」「ドキュメントDB」

注意点・誤解されやすい点

NoSQLをRDBの代替だと思うと危ない。危ないのは検索要件を後出しすること。新人は要件定義でアクセスパターンを固める。