ビジネス・PM
【IT業界】「KPI」とは?
意味・使われ方・注意点
一言で言うと
IT業界において、目標達成に向けて追うべき重要指標(Key Performance Indicator)のこと。
KGIを達成するための途中経過として、日次・週次で改善に使われる。
KGIを達成するための途中経過として、日次・週次で改善に使われる。
現場目線ポイント
現場目線ポイント:KPIは“見るだけ”だと飾り。動かせるレバー(施策)とセットで持つのが現場。
新人はKPIの定義(計測条件・分母分子)と、悪化した時に誰が何をするか(対応方針)まで確認する。
実際の使われ方
この言葉は、主に以下のような場面で使われます。
- CVRや継続率などを定例で追う
- A/Bテストの評価軸にする
- 障害で数値が落ちた原因を検証する
そのまま使える例文
例文1
「今月のKPIはCVRです。」
例文2
「KPIが落ちたのでファクト集めて検証します。」
例文3
「KPIの定義、分母分子を合わせよう。」
関連ワード
次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)
ニュアンス・温度感
ややフォーマル / 日本語だと「重要指標」「評価指標」
注意点・誤解されやすい点
KPIをKGIと混同すると施策が迷子になる。危ないのは定義不一致。新人は指標の算出式を必ず書く。