デザイン
【IT業界】「IA」とは?
意味・使われ方・注意点
一言で言うと
IT業界において、Information Architectureの略で、情報の構造と導線を設計する考え方。
画面単体ではなく、サイト/アプリ全体の整理に効く。
画面単体ではなく、サイト/アプリ全体の整理に効く。
現場目線ポイント
現場目線ポイント:IAは“メニューの話”に見えるけど、実際は“迷わない構造づくり”。検索/カテゴリ/遷移を一貫させると強い。
新人はユーザーが探す単位で情報を分け、ラベルをユーザー言語に寄せる。現状のログやヒートマップで迷い箇所を特定する。
実際の使われ方
この言葉は、主に以下のような場面で使われます。
- カテゴリ構造を見直す
- ナビゲーションの階層を整理する
- 検索と一覧の役割分担を決める
そのまま使える例文
例文1
「IAの観点でカテゴリ分け直そう。」
例文2
「IAが崩れると導線が迷路になる。」
例文3
「IA改善で検索→詳細の回遊を伸ばす。」
関連ワード
次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)
ニュアンス・温度感
ややフォーマル / 日本語だと「情報構造」「情報設計」
注意点・誤解されやすい点
IAを画面ごとに最適化すると危ない。危ないのは全体でラベルがブレて迷わせること。新人は全体構造と命名規則を揃える。