IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「HTTPS」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、通信を暗号化したHTTP(HTTPS)のこと。
認証情報や個人情報を扱うなら必須で、証明書や混在コンテンツの管理も必要。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:HTTPSは“鍵マーク付け”じゃなく“盗聴/改ざん対策”。証明書更新やリダイレクト漏れがあると事故る。

新人はhttp→httpsのリダイレクト、証明書期限、外部リソースの混在(http画像等)をチェックする。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • ログインや決済でHTTPSを必須にする
  • API通信をHTTPSに統一する
  • 証明書更新の運用を行う

そのまま使える例文

例文1

「HTTPSに統一できてる?」

例文2

「HTTPSの証明書期限、確認しといて。」

例文3

「HTTPSなのに混在コンテンツで警告出てる。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「暗号化通信」

注意点・誤解されやすい点

HTTPSを一部だけにすると危ない。危ないのは認証情報がHTTPに漏れること。新人は全ページHTTPSとリダイレクトを確認。