IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「E2Eテスト」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、ユーザー操作の流れ(画面→API→DB)を通しで確認するテスト。
本番に近いが重いので、重要シナリオに絞って回すのが現実的。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:E2Eテストは“最後の防波堤”。全部をE2Eにすると遅いし壊れやすいので、KGIに効く導線だけ守るのがコツ。

新人はログイン/申込など重要フローを優先し、失敗時に何が原因か追えるようログとスクショを残す。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • 購入/申込など重要導線を確認
  • リリース前の最終チェック
  • 回帰テストとして自動実行する

そのまま使える例文

例文1

「E2Eテスト落ちた、どの画面で?」

例文2

「E2Eテストで主要導線だけ守ろう。」

例文3

「E2Eテスト通ったらリリースできる。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「エンドツーエンドテスト」

注意点・誤解されやすい点

E2Eに頼りすぎるのは危ない。危ないのは不安定で無視されること。新人は重要導線に絞り、原因追跡できるようにする。