IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「CI」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、コード変更を自動でビルド/テストして品質を保つ仕組み(CI)。
小さく頻繁に統合し、バグ混入やコンフリクトを早めに発見できる。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:CIは“怒られて直す仕組み”じゃなく“壊れたらすぐ気づく仕組み”。レビュー前に落ちると手戻りが減る。

新人はCIの失敗ログを読めるようになり、再現手順と修正方針をセットで出せるようにする。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • プルリク作成時にテストを自動実行
  • 静的解析で品質を担保
  • ビルド失敗を早期検知

そのまま使える例文

例文1

「CI落ちたから直してからマージして。」

例文2

「CIのログ見て原因追います。」

例文3

「CI通ったらコードレビューお願いします。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「継続的インテグレーション」

注意点・誤解されやすい点

CIを無視してマージすると危ない。危ないのは赤いまま進めること。新人はCI失敗の原因を切り分けて、再発防止も意識。