IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「CD」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、変更を自動でデプロイ/リリースまで流す仕組み(CD)。
速度が上がる反面、ロールバックや監視が弱いと一気に事故る。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:CDは“自動化”より“安全装置”が命。段階的リリース、監視、ロールバックが揃って初めて強い。

新人はデプロイ手順を理解し、失敗時の戻し方(ロールバック)とアラートの見方を必ず押さえる。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • mainマージで自動デプロイ
  • 本番反映を段階的に行う
  • リリース後の監視を強化する

そのまま使える例文

例文1

「CDのパイプライン、どこで止まった?」

例文2

「CDでデプロイしたら監視見よう。」

例文3

「CD失敗時はロールバック手順に従う。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「継続的デリバリー/デプロイ」

注意点・誤解されやすい点

CDを入れても監視がないと危ない。危ないのは気づかずに障害を広げること。新人はロールバックと監視の手順を先に確認。