IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「API」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、システム同士がデータをやり取りするための窓口(インターフェース)。
エンドポイントやリクエスト/レスポンス仕様が契約になり、変更は影響が大きい。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:APIは“繋がればOK”ではなく“契約”。曖昧な仕様のまま進めると、フロントもバックも手戻りする。

新人はパラメータ、ステータスコード、エラー形式、認証方式までセットで確認してから実装に入る。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • フロントがバックエンドにデータ取得する
  • 外部サービスと連携する
  • バッチ処理の結果を取得する

そのまま使える例文

例文1

「APIのエンドポイントこれで合ってる?」

例文2

「APIのレスポンスが変わったからフロント修正必要。」

例文3

「APIのステータスコード見てエラー判断する。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

同僚間・ややフォーマル / 日本語だと「連携口」「窓口」

注意点・誤解されやすい点

API変更を口頭でやると事故る。危ないのは後方互換なしの変更。新人は仕様書/スキーマで合意してからデプロイ。