IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「認可」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、認証済みの相手に“何を許すか”を決める仕組み。
権限設計が曖昧だと、見えてはいけないデータが見える事故が起きる。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:認可は“権限チェックの抜け漏れ”が一番怖い。画面で隠すだけは認可じゃない。

新人はサーバー側で必ず権限判定し、ロール(役割)とアクセス範囲を仕様として明文化する。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • 管理者だけが操作できる機能を制御
  • 自分のデータだけ閲覧可能にする
  • APIで権限不足を403で返す

そのまま使える例文

例文1

「認可のチェック、サーバー側でしてる?」

例文2

「認可エラーで403返ってる。」

例文3

「認可設計が曖昧だと情報漏えいする。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「権限管理」

注意点・誤解されやすい点

認可をUIだけでやるのは危ない。危ないのはIDを変えたら他人の情報が見えること。新人はサーバー側判定とテストを必須に。