IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「結合テスト」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、複数コンポーネント(API×DBなど)が連携して動くか確認するテスト。
単体では見えないデータ整合性や通信エラーを検出できる。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:結合テストは“境界の事故”を潰す。API仕様ズレ、ステータスコード、タイムアウトなどが現場の地雷。

新人は正常系だけでなく、認証失敗やバリデーションエラーなど異常系も用意し、ログで追える形にする。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • フロントとAPIの連携を確認する
  • APIとDB更新の整合性を見る
  • 外部API依存の失敗時を試す

そのまま使える例文

例文1

「結合テストでAPIの仕様ズレ見つかった。」

例文2

「結合テストでステータスコードの扱い確認する。」

例文3

「結合テストのログ残して共有します。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「インテグレーションテスト」

注意点・誤解されやすい点

結合テストを省くと本番で詰む。危ないのは異常系を見ないこと。新人は通信失敗・権限不足・タイムアウトを必ず入れる。