エンジニアリング
【IT業界】「稼働」とは?
意味・使われ方・注意点
一言で言うと
IT業界において、人が作業に充てられる時間・余力(稼働率)のこと。
アサインや見積もりの前提で、稼働を無視すると納期が崩れる。
アサインや見積もりの前提で、稼働を無視すると納期が崩れる。
現場目線ポイント
現場目線ポイント:稼働は“空いてる/空いてない”の二択じゃない。割り込みや会議も含めた現実の配分で見る。
新人は自分の稼働を可視化し、受ける前に期限と必要工数を照らして「ここまでなら可能」を言う。
実際の使われ方
この言葉は、主に以下のような場面で使われます。
- 担当者のキャパを確認してアサインする
- 炎上時に追加リソースを検討する
- 並行案件の調整をする
そのまま使える例文
例文1
「今週の稼働どれくらい?」
例文2
「稼働が足りないのでリスケ案出します。」
例文3
「稼働を確保してからアサインしてください。」
関連ワード
次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)
ニュアンス・温度感
同僚間・カジュアル / 日本語だと「キャパ」「作業可能時間」
注意点・誤解されやすい点
稼働を盛ると破綻する。危ないのは割り込みを無視すること。新人は会議・レビュー時間も工数に含めて見積もる。