デザイン
【IT業界】「導線」とは?
意味・使われ方・注意点
一言で言うと
IT業界において、ユーザーを目的の行動へ導く画面上の流れや配置のこと。
CTA・情報の順番・遷移設計で決まり、CVRなどの成果指標に直結する。
CTA・情報の順番・遷移設計で決まり、CVRなどの成果指標に直結する。
現場目線ポイント
現場目線ポイント:導線は“置けば押す”じゃない。ユーザーの不安を解消してから行動させる順番が重要。
新人は導線設計の前に、ユーザー課題(迷い/不安)を特定し、必要情報→根拠→行動の並びでワイヤーに落とす。
実際の使われ方
この言葉は、主に以下のような場面で使われます。
- 詳細→申込の回遊を伸ばす
- フォーム完了率を上げる
- 離脱ポイントをヒートマップで特定する
そのまま使える例文
例文1
「導線が弱くて申込ボタンまで届いてない。」
例文2
「導線改善で情報の順番変える。」
例文3
「導線の仮説をA/Bテストで検証する。」
関連ワード
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ニュアンス・温度感
同僚間・ややカジュアル / 日本語だと「動線」「行動の流れ」
注意点・誤解されやすい点
導線をボタン追加で解決するのは危ない。危ないのは不安が残ったまま押させて離脱すること。新人は不安解消→行動の順番を守る。