IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「例外処理」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、想定外/異常時の処理を捕捉して安全に流す仕組み。
落とす・握る・復旧するの判断が必要で、ログとセットで設計する。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:例外処理は“try-catch入れました”で終わらない。握り潰すと障害が静かに広がる。

新人は例外の種類ごとに対応(リトライ/エラー返却)を決め、必ずログと監視の導線を残す。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • API処理で例外を捕捉する
  • 外部APIタイムアウトを扱う
  • ユーザーに適切なエラーを返す

そのまま使える例文

例文1

「例外処理で落ちなくなったけどログ出てる?」

例文2

「例外処理の握り潰しはやめよう。」

例文3

「例外処理の方針、対応方針に合わせる。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「異常系処理」

注意点・誤解されやすい点

例外を握り潰すのが危ない。危ないのは原因が見えずに恒久対応できないこと。新人は例外→ログ→アラートの流れを作る。