IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「ログ」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、処理の記録(アクセス/エラー/操作履歴など)のこと。
障害調査の生命線で、粒度と個人情報の扱いを設計して残す必要がある。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:ログは“後から見る保険”。必要なID・時刻・相関IDがないと、原因が追えず炎上する。

新人はログに何を出すか(成功/失敗)、個人情報を出さないルール、検索しやすい形式を確認する。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • 障害時に原因を追う
  • 不正アクセス調査に使う
  • パフォーマンス問題の切り分けに使う

そのまま使える例文

例文1

「ログにエラー出てる、どのリクエスト?」

例文2

「ログの相関IDで追います。」

例文3

「ログにトークン出すのは禁止。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「記録」「履歴」

注意点・誤解されやすい点

ログに機密情報を出すのが危ない。危ないのは調査できない薄いログ。新人は相関ID・エラー詳細・マスキングを意識。