IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「レスポンス」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、サーバーがリクエストに対して返す結果データのこと。
ステータスコードとボディ内容が契約になり、表示やエラー処理に直結する。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:レスポンスは“成功データ”だけじゃない。失敗時の形式が揃ってないと、フロントのエラーハンドリングが地獄。

新人は200以外のレスポンス仕様(エラーコード/文言)を先に確認し、UIの出し分けまでセットで実装する。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • 検索結果をJSONで返す
  • 認証エラーを返す
  • 更新完了の結果を返す

そのまま使える例文

例文1

「レスポンスの項目名、変わった?」

例文2

「レスポンスのステータスコードは何?」

例文3

「レスポンスのエラー形式、統一しよう。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「返り値」「応答」

注意点・誤解されやすい点

レスポンスを成功前提で作ると危ない。危ないのはエラー時に画面が壊れること。新人は異常系のレスポンスも必ず確認。