IT/Web業界 現場の言葉辞典
デザイン

【IT業界】「レスポンシブ」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、画面サイズに応じてレイアウトを最適化する設計/実装のこと。
ブレークポイントで切り替え、SP対応の品質に直結する。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:レスポンシブは“縮める”じゃなく“優先度を再設計”。SPで何を残し、何を畳むかが成果に響く。

新人はブレークポイントごとに崩れポイントを洗い、タップ領域・折返し・画像比率をチェックする。実機確認までやる。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • PCとSPで情報量を調整する
  • カード一覧の列数を変える
  • 固定CTAの表示を最適化する

そのまま使える例文

例文1

「レスポンシブでSPの導線確認して。」

例文2

「レスポンシブ崩れ、ブレークポイント見直す。」

例文3

「レスポンシブ対応で実機チェックします。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「画面幅対応」

注意点・誤解されやすい点

レスポンシブをCSSだけで解決するのは危ない。危ないのはSPで情報過多になって離脱すること。新人は優先度と実機検証をセットで。