IT/Web業界 現場の言葉辞典
ビジネス・PM

【IT業界】「リソース」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、プロジェクトに投入できる人・時間・予算などの資源のこと。
リソース制約がある前提で、優先度やスコープを調整する。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:リソース不足は“気合い”で埋まらない。足りないなら、範囲・期限・品質のどれかを動かす。

新人は「何が足りないか(人/時間/スキル)」を具体化し、代替案(外注/順番変更/スコープアウト)を添える。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • 追加要望を受けるか判断する
  • 炎上案件に応援要員を入れる
  • ロードマップの優先度を決める

そのまま使える例文

例文1

「リソース足りてる?」

例文2

「リソースが厳しいのでスコープアウト提案します。」

例文3

「リソース確保できたら着手します。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「資源」「人手」

注意点・誤解されやすい点

リソースの見立て違いは遅延を生む。危ないのは“空いてそう”判断。新人は稼働と工数の数字で話す。