IT/Web業界 現場の言葉辞典
ビジネス・PM

【IT業界】「マイルストーン」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、プロジェクトの節目となる重要な到達点のこと。
進捗管理の基準であり、遅延が見えたら早めにリスケ判断につながる。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:マイルストーンは“気合い目標”じゃなく“意思決定ポイント”。ここで何が終わっているべきかを明確にする。

新人は各マイルストーンに完了条件と成果物を紐づけ、依存関係があるなら先に潰す計画を立てる。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • 要件定義完了、開発完了、リリースなどを設定
  • 関係者レビューの締切を置く
  • 外部連携の受け入れ日を固定する

そのまま使える例文

例文1

「次のマイルストーンは要件定義完了です。」

例文2

「マイルストーンに間に合わないのでリスケ案出します。」

例文3

「マイルストーンの完了条件を揃えよう。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「節目」「中間目標」

注意点・誤解されやすい点

マイルストーンが曖昧だと進捗が嘘になる。危ないのは完了条件なし。新人は“成果物名”で定義する。