IT/Web業界 現場の言葉辞典
デザイン

【IT業界】「ブレークポイント」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、画面幅に応じてレイアウトを切り替える境界値のこと。
無計画に増やすと運用が破綻するため、最小限で設計するのが基本。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:ブレークポイントは“増やせば解決”じゃない。コンポーネントが成立する幅を基準に決めると、崩れ対応が減る。

新人は主要端末の幅を押さえ、PC/SP/中間の3段階など運用可能な数に絞る。崩れ報告は再現幅とスクショを添える。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • カード一覧の列数を切り替える
  • ナビゲーション表示を変更する
  • 文字サイズや余白を調整する

そのまま使える例文

例文1

「ブレークポイントどこで切る?」

例文2

「ブレークポイント増やしすぎると管理できない。」

例文3

「ブレークポイントの崩れ、幅を特定して。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「切替幅」

注意点・誤解されやすい点

ブレークポイントを場当たりで増やすのが危ない。危ないのは実装と検証コストが爆増すること。新人はコンポーネント基準で絞る。