IT/Web業界 現場の言葉辞典
デザイン

【IT業界】「フォント」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、文字の書体を指す。読みやすさやブランド印象に影響し、可読性とアクセシビリティの前提になる。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:フォントは“好み”で決めると揉める。可読性(サイズ/ウェイト/行間)と端末差分を優先すると運用が安定する。

新人は本文・見出し・注釈のサイズ体系を定義し、フォールバック(代替フォント)も含めてガイドライン化する。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • 見出しと本文のメリハリを作る
  • SPで読みやすいサイズに調整する
  • ブランド表現として統一する

そのまま使える例文

例文1

「フォント変えるなら可読性の検証もして。」

例文2

「フォントのサイズ体系、ガイドラインに入れよう。」

例文3

「フォントが細すぎて読みにくい。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「書体」

注意点・誤解されやすい点

フォントを装飾目的だけで変えるのは危ない。危ないのは読めない・端末で崩れること。新人は可読性と代替フォントを確認する。