IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「パフォーマンス」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、処理速度や応答性などサービスの体感品質のこと。
遅いと離脱やCV低下に直結し、原因はフロント/バック/インフラに跨る。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:パフォーマンス改善は“速くする”より“どこが遅いか切る”が先。計測なしの改善は当てずっぽうになる。

新人はレイテンシーを分解(通信/DB/描画)し、ログと監視でボトルネックを特定してから手を入れる。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • ページ表示が重い原因を調査する
  • APIの応答時間を改善する
  • 負荷増に備えてスケールを検討する

そのまま使える例文

例文1

「パフォーマンス落ちてる、まず計測しよう。」

例文2

「パフォーマンス改善でキャッシュ入れます。」

例文3

「パフォーマンス悪化のログ出てる?」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「性能」「処理速度」

注意点・誤解されやすい点

パフォーマンスを感覚で語るのは危ない。危ないのは計測せずに変更して副作用を出すこと。新人は指標と再現手順を揃える。