IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「トークン」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、認証情報として使う“鍵のような文字列”のこと。
期限や失効、保管場所の設計が甘いと、漏えい時の被害が大きい。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:トークンは“便利”だけど“落とすと危険”。ブラウザ保存やログ出力の扱いで、簡単に漏れる。

新人はトークンの保存場所(Cookie/Storage)と期限、再発行手順を確認し、ログに出さないルールを守る。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • API呼び出しにBearerトークンを付ける
  • 期限切れで再ログインさせる
  • 権限情報を含む場合がある

そのまま使える例文

例文1

「トークンが無効で401返ってる。」

例文2

「トークンをヘッダに入れてAPI叩いて。」

例文3

「トークン漏えいが怖いからHTTPS徹底。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「認証用キー」

注意点・誤解されやすい点

トークンを共有・貼り付けるのは危ない。危ないのはチャットに貼って漏らすこと。新人はマスク・失効・再発行を必ず意識。