IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「デプロイ」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、コードや設定を環境に配置して動かせる状態にする作業。
リリース(公開)とは別で、反映範囲や手順を誤ると障害になる。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:デプロイは“反映作業”ではなく“変更の適用”。依存(DB変更/環境変数)を揃えないと即死する。

新人は手順書・ロールバック・監視の3点セットを確認し、デプロイ後に主要導線の動作確認まで実施する。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • 本番へアプリを配置する
  • 設定変更を反映する
  • CDパイプラインで自動実行する

そのまま使える例文

例文1

「デプロイの手順、承認フロー通した?」

例文2

「デプロイ後にログと監視チェックします。」

例文3

「デプロイ失敗したらロールバックする。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「反映」「配置」

注意点・誤解されやすい点

デプロイ=公開だと誤解しがちで危ない。危ないのはDB変更と同時に雑に入れること。新人は影響範囲と戻し方を必ず確認。