IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「デバッグ」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、バグの原因を特定し、修正方針を決める作業のこと。
ログや再現手順を使って切り分け、闇雲に直さないのがコツ。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:デバッグは“勘”より“切り分け”。再現→最小化→原因箇所の特定、の順で進めると速い。

新人はログ/ステータスコード/差分(直近変更)を先に確認し、仮説を立てて検証しながら潰す。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • 本番障害の原因調査
  • テストで落ちたケースの切り分け
  • 端末差分の不具合調査

そのまま使える例文

例文1

「デバッグするとき、まずログ見よう。」

例文2

「デバッグの再現条件、クライアント環境も書いて。」

例文3

「デバッグ結果をチケットにまとめます。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

同僚間・カジュアル / 日本語だと「原因調査」

注意点・誤解されやすい点

デバッグで当てずっぽう修正は危ない。危ないのは再現できてないまま直すこと。新人は再現手順とエビデンスを必ず残す。