IT/Web業界 現場の言葉辞典
ビジネス・PM

【IT業界】「タスク」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、成果に向けて実行する具体的な作業単位のこと。
粒度が合っていないと、進捗管理や見積もりが崩れる。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:タスクは“やること”だけでなく“完了条件”が命。完了条件がないタスクは永遠に終わらない。

新人はタスクに期限・担当・成果物を紐づけ、依存関係があるなら先にボールを投げて詰まりを防ぐ。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • バックログをタスクに分解する
  • 障害対応を作業単位に切る
  • リリース手順をタスク化する

そのまま使える例文

例文1

「タスク切って見積もろう。」

例文2

「タスクの完了条件はレビュー完了です。」

例文3

「タスクの依存関係を整理します。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

同僚間・カジュアル / 日本語だと「作業」「やること」

注意点・誤解されやすい点

タスクを大きくしすぎると遅延する。危ないのは期限なし・担当なし。新人はタスクを小さく切って進捗に乗せる。