IT/Web業界 現場の言葉辞典
デザイン

【IT業界】「コンポーネント」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、ボタンやカードなど再利用可能なUI部品の単位。
見た目と振る舞いをセットで持ち、設計が雑だと派生が増えて崩れる。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:コンポーネントは“部品化”だけじゃなく“状態の定義”が本体。hover/disabled/loadingなどが揃うと実装事故が減る。

新人は既存コンポーネントの仕様(props/制約)を理解し、足りない時は派生を増やさず拡張方針を相談する。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • デザインシステムでボタンを共通化
  • フォーム入力の状態を揃える
  • 実装側でUIの再利用を進める

そのまま使える例文

例文1

「コンポーネントの状態、全部定義されてる?」

例文2

「コンポーネント使えば実装の手戻り減る。」

例文3

「コンポーネント増やしすぎると運用が死ぬ。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

同僚間・ややカジュアル / 日本語だと「部品」「UIパーツ」

注意点・誤解されやすい点

コンポーネントを場当たりで増やすのは危ない。危ないのは似たボタンが乱立して一貫性が崩れること。新人は状態定義と命名を守る。