ビジネス・PM
【IT業界】「オンスケ」とは?
意味・使われ方・注意点
一言で言うと
IT業界において、スケジュール通りに進んでいる状態(on schedule)のこと。
進捗確認の最短回答として使われ、遅延リスクの早期検知にもつながる。
進捗確認の最短回答として使われ、遅延リスクの早期検知にもつながる。
現場目線ポイント
現場目線ポイント:オンスケ報告は“根拠付き”が基本。気持ちでオンスケと言うと、後で一気に炎上する。
新人は「完了条件」「残タスク」「依存関係」を添えてオンスケ/遅延を判断し、早めにリスケ案も出す。
実際の使われ方
この言葉は、主に以下のような場面で使われます。
- 定例で進捗を一言で回答する
- マイルストーン達成可否を共有する
- 遅延の兆候を早めに出す
そのまま使える例文
例文1
「この件、オンスケ?」
例文2
「オンスケです、残りはレビューだけです。」
例文3
「オンスケに見えるけど依存関係が詰まってる。」
関連ワード
次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)
ニュアンス・温度感
同僚間・カジュアル / 日本語だと「予定通り」
注意点・誤解されやすい点
オンスケと言い切ってからの手戻りは信用を削る。危ないのは根拠なしの楽観。新人は遅れそうなら“いつから”遅れるかを明確に。