デザイン
【IT業界】「エンプティステート」とは?
意味・使われ方・注意点
一言で言うと
IT業界において、データが0件の時に表示する画面状態のこと。
ただの空表示ではなく、次の行動を案内して離脱を防ぐ役割がある。
ただの空表示ではなく、次の行動を案内して離脱を防ぐ役割がある。
現場目線ポイント
現場目線ポイント:エンプティステートは“詰まる瞬間”を救う。0件の理由(未設定/検索条件/権限)で案内を変えると強い。
新人はエンプティの種類を分け、説明文と次アクション(検索条件変更/作成ボタン)を用意する。計測も入れて改善に繋げる。
実際の使われ方
この言葉は、主に以下のような場面で使われます。
- 検索結果が0件のとき
- お気に入りが未登録のとき
- 初回でデータがまだないとき
そのまま使える例文
例文1
「エンプティステートで次の行動を出そう。」
例文2
「エンプティステートが弱いと離脱する。」
例文3
「エンプティステートの文言、改善したい。」
関連ワード
次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)
ニュアンス・温度感
ややフォーマル / 日本語だと「空状態」
注意点・誤解されやすい点
エンプティを空白で済ますのが危ない。危ないのはユーザーが次に何をすべきか分からず離脱すること。新人は理由別の案内とCTAを用意。