IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「エンドポイント」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、APIの呼び出し先URLや操作単位(/usersなど)を指す言葉。
変更すると利用側に影響が出るため、仕様として固定・管理される。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:エンドポイントは“URL文字列”じゃなく“契約の単位”。命名やバージョン設計が雑だと、あとで互換性で詰む。

新人はエンドポイントごとに入力/出力/エラー/認証を整理し、変更時は影響範囲を必ず共有する。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • フロントからAPIを呼び出す
  • 外部連携でURLを指定する
  • バージョンアップでURLが変わる

そのまま使える例文

例文1

「エンドポイントのパス、これで確定?」

例文2

「エンドポイント変えたら利用側に共有して。」

例文3

「エンドポイントが間違ってて404になってる。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「呼び出し先」「APIの窓口」

注意点・誤解されやすい点

エンドポイント変更を黙ってやると事故る。危ないのは後方互換なし。新人はversioningとリダイレクト/移行手順を用意。