ビジネス・PM
【IT業界】「エビデンス」とは?
意味・使われ方・注意点
一言で言うと
IT業界において、判断や説明を裏付ける「根拠(記録・ログ・資料)」のこと。
言った言わないを防ぎ、意思決定の再現性を担保する目的で求められる。
言った言わないを防ぎ、意思決定の再現性を担保する目的で求められる。
現場目線ポイント
現場目線ポイント:エビデンスは“正しさ”より“説明責任”のため。結論だけ出しても、根拠がないと承認も改善も進まない。
新人は口頭で済ませず、URL・スクショ・ログ・日時をセットで残し、誰でも追える形にする。
実際の使われ方
この言葉は、主に以下のような場面で使われます。
- 不具合原因の説明でログを提示する
- 仕様変更の合意を議事録で残す
- 売上影響の算定根拠を共有する
そのまま使える例文
例文1
「その結論のエビデンスある?」
例文2
「エビデンスとしてログURL貼っておきます。」
例文3
「エビデンス残してから承認フロー回そう。」
関連ワード
次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)
ニュアンス・温度感
ややフォーマル / 日本語だと「根拠」「証跡」
注意点・誤解されやすい点
エビデンス不足は炎上の燃料。危ないのは“自分の記憶”で押し切ること。新人は「何を根拠に言っているか」を一緒に提出する。