IT/Web業界 現場の言葉辞典
エンジニアリング

【IT業界】「インフラ」とは?意味・使われ方・注意点

一言で言うと

IT業界において、サービスを動かす土台(サーバー・ネットワーク・クラウド等)の総称。
性能や可用性、運用コストに直結し、設計ミスは障害として返ってくる。
現場目線ポイント

現場目線ポイント:インフラは“作って終わり”じゃなく“運用まで含めて設計”。監視・ログ・冗長化が弱いと、夜中に起こされる。

新人は構成図を読めるようにして、障害時の切り分け(どこが落ちた?)を言語化できるようにする。

実際の使われ方

この言葉は、主に以下のような場面で使われます。

  • クラウド上にサーバー/DBを構築する
  • 可用性のために冗長化する
  • 監視とアラート設計を行う

そのまま使える例文

例文1

「インフラ構成、冗長化どうする?」

例文2

「インフラの監視設定を追加します。」

例文3

「インフラ側の障害でレイテンシー上がってる。」

関連ワード

次に読むと理解が深まる用語です(クリックで移動)

ニュアンス・温度感

ややフォーマル / 日本語だと「基盤」「土台」

注意点・誤解されやすい点

インフラを軽視すると障害・コスト爆増。危ないのは監視なしで本番投入。新人は可用性・監視・バックアップを最低限確認。