ビジネス・PM
【IT業界】「アジェンダ」とは?
意味・使われ方・注意点
一言で言うと
IT業界において、会議で「何を決めるか」と「その順序」をまとめた進行表のこと。
議題の羅列ではなく、結論に至る道筋として扱われる。
議題の羅列ではなく、結論に至る道筋として扱われる。
現場目線ポイント
現場目線ポイント:アジェンダは“会議の成果物”の設計図。決めたいことが曖昧なアジェンダは、だいたい雑談で終わる。
新人は「決める項目」「必要な前提資料」「時間配分」を先に置き、開始前に関係者へ共有しておく。
実際の使われ方
この言葉は、主に以下のような場面で使われます。
- 定例で進捗と論点を整理する
- 仕様レビューで決裁を取りに行く
- 障害報告会で再発防止を決める
そのまま使える例文
例文1
「今日のアジェンダ、決裁まで行ける形にしておいて。」
例文2
「アジェンダに論点と前提を入れてから回して。」
例文3
「アジェンダないと脱線するから先に共有するね。」
関連ワード
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ニュアンス・温度感
ややフォーマル / 日本語だと「議題」「進行表」
注意点・誤解されやすい点
アジェンダ=メモだと思うと危ない。危ないのは「決めたいこと」が不明で関係者が準備できないこと。新人は“決める”を動詞で書く。